長年勤めていても学習しないと意味がない

看護師の最初の1年はただ仕事を覚えることで終わる。
2年目は覚えた仕事を理解して、後輩に教えることが出来るようにならなくてはいけません。
「なぜ」かを聞かれて「決まり」だとか、「こういうものなの」といった答えを返してくる先輩が稀にいますが、このような先輩は学んだことを「理解」していない人なのです。
そして3年目で「覚えた知識」と「知識の理解力」との相乗効果で「新しいこと」への挑戦が出来るようになります。
「石の上にも3年」との言葉には、このような意味もあるのかもしれません。

仕事は嫌なことが多くあるものですが、
やがてはそれが自分の糧となって大きく成長させるもの。

と、誰かが教えてくれたけど転職したい!
けれども、できるか不安。このような悩みは尽きないのです。
看護師などは常に人手不足で転職に困ることがなさそうに思いますが、
どこでもいいから、なんかないかな?という考えだと、うまくいきません。

勤務地であったり、希望する診療科であったり、希望が多ければやはり求人数も少なくなってきますから、
探している間に不安が募ることもわかります。
キャリアを積んでないから相手にしてくれるかな?
異動の多い職場で、ひとつの診療科目での在籍年数が少ないこともあるし、
ストレスで無く続かない苦手な分野もありますよね。
誰かに頼りたい、自分の代わりに探してくれないかな。

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